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リルウィ

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27 2018

お礼+色々つれづれ

まずはお礼、まとめてですみません
三千&ヒロウタ、4月のご依頼ありがとうございました~!お気に召しますように!
ペースも掴めてきたので、今回はヒロウタでリクエスト2件お受けしてます。
操作ミスったとかそんなことないんだから…!(すみませんありがとうございますm(__)m)
三千は空いてますのでよろしければ~!


さて生きてます
日々色々思うこともあったのですが書かないとすぐ忘れていきますね…
長いので畳みます

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島松がサービス終了だそうでorz
もう悲しくて悲しくて…。うんでもろくに課金しなかった俺が悪い。ごめん。
あれなぁ、無料でずっと楽しく遊べちゃうんですよ…。
アプリ人気はそこそこありそう、でも稼げてない、感じはしてた

あ、いま漫画村が頭をよぎりました
そーなんだよねえ、「お金を払う」をちゃんとしないと文化ってすぐ潰れちゃうんだよねえ!知ってた!!
ごめんよ…(´;ω;`)

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漫画村騒動にも色々思っていて
色々思い過ぎて全然まとまらないんですけども
そもそも「漫画を無料で読ませる」をやり始めたのって俺含む個人web漫画サイトなのだよな、とか。
安売り競争の火種蒔いちゃったね…。まあそれに乗ってきた企業さん達が盛大に油を撒いたわけですけどもね
まさかこんなことになるとは思ってみなかったもんねあのころ。
それ以前は最新の漫画を無料で読む手段なんてなかったわけで(同人誌だって「買う」以外読めないわけで)
「無料で読める」のは物凄い、すごい有難い神…ホントにいいの? だったあのころ。
今雑誌に載ってる漫画も読めちゃうんだもんなぁ、無料で。
それが当たり前で育った今の子供が漫画村に違和感を抱かないのも無理ない。
かくいう私も昔は違法アップロードされた音楽や動画、罪悪感抱かずに見てたもんなぁ。人の事言えないんだよなぁ。

pixivのファンボックス機能も話題ですが、関連ツイートで「これの値段設定で本人が自分をどう評価してるかわかる」って見まして
それ言うか、と
それ言われるのが怖いのもあって自分の価値は値崩れして、そこから最低価格や無料が当たり前になるんですよね
そもそもそんなんなくても「人気連載作家」とかの肩書や「フォロワー数●万」の数字が無ければ大概の人が低く見積もりますよね…?
折角良いサービスしてんのにそれ言うなよ、空気読めねえ奴だな、です
更に同じ人物が「アマゾンプライムが月1000円なのに同じ金額で同人作家のブログなんて読むか」とも書いてたので
まぁそういう人なんだなって感じですが
まぁ、「普通の人」の本音ですよね
だからげいじゅつには「普通」じゃない人、「パトロン」がひつようなのだ
あとけいざいがゆたかでないとぶんかにおかねだすよゆうがないのでそのへんがねーもーねー

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「無料」の良し悪しについては本当に、昔からいろいろ考えてきましたが、
「無料」で来る人って8割は「それだけ」なんですよね。お金もリアクションも出さない。
暇つぶし、まぁタダなら読んでやるか、ていう、たまたま偶然の通りすがり。
あと1割5分が嫌がらせ、最後の5分がお客さん。
しかし「無料」でなければ5分の「お客さん」も来ない。それをどう考えるか。
(企業の客寄せパンダで他に設ける仕組みがあるのは良いんですが、そうじゃない個人の話ね

自然なら「最初は無料、徐々に値段を上げる」になるけど、なぜかそれを悪く言う人が現実にたくさんいる。
それどころかアフェリエイト広告出すことさえ悪く言う人がいる。ひっかけとかでなく普通に出すだけで、ですよ…自分がお金出すわけじゃないのにね?
なので商売なら割り切るけど、そうでない側面が大きければそれはしない、というか出来ない。
結果「そこそこ人気でも無料」というのが出来上がる
ちゃんと他の関連手段で稼げるように出来たらいいけど「完全無料」はすぐに立ち行かなくなるし
9割5分「通りすがり」なので、そのままでは記憶にも残らない。
「無料」にしたことで自身の価値を貶める(舐められる、安くたたかれる)ので、精神的にも参ってしまう
で、私の結論としては「完全無料」はしない方がいい。
何らかの手段で少しでも稼ぐことを考えるべき。無責任な声に惑わされるな、自分の価値は貶めるな。

ってゆうてるけど仮に10年前にファンボックスがあったとしても私はやらなかっただろうな~って思う…そんな自信ない
今、思うのは
最近シグを晒し続けるのが嫌になって来たのでなんかブクマしてる人だけに見せる機能があればええのに(ない)って思ってて
そこへこのファンボックス、ええかも…と思ったものの
折角去年頑張って移植したのにまた植えなおすのめんどい┐(´∀`)┌やめとこー
です

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全然違う話
PBWに限らずお仕事でキャライラスト描く際に自分が一番悩むところって色指定なんです
自分の場合、キャラ色指定は勿論見ますが、「全体で見たときに良い感じになるように」を優先ぎみ。
服など他の色指定や、選ばれてる背景にあわせても映える/馴染む色を許容範囲で使うようにしてます。
しかしこの「許容範囲」は私の目、私の環境基準なので
そういうのをどの辺まで、どこらへんなら許してもらえるのか、人によって違うでしょうし
お客さんと直接お話しできると良いけどPBWだと出来ないので、悩むんですよね。

昔参加させてもらった『萌え萌え軍服辞典』あまぞんレビューで「色がおかしい」と書かれてたんですが
いえ私の絵についてのコメントではないのですが
その絵の作者さんは「画面を一色で統一する」のが持ち味の方であったので、ご無体な…と思ったことがありました。
しかし辞典と銘打ってる以上確かに色もある程度正確でないと、という読者の気持ちもよく分かる。

ちょうど前記事にも書いてるけど色って、周りの環境によって/モニタによって/個人の感覚差によって、変わるし
数値に正確なものを出しても人間の目で見て「その色」に見えるかどうかは分からないというトンデモ
(これは以前話題になった「白と金」「青と黒」ドレスの色錯覚を思い出していただきたい)
(あと千と千尋のDVD色味事件とか)
自分の好きにしていいものなら「自分の目を信じる」で終われるけどそうでない場合…難しいです。
無味乾燥な絵にはしたくないしなぁ。
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